国際交流フェスティバル 真の国際人とは?
今日は井の頭公園で「三鷹国際交流フェスティバル」と言うのが行われていたので行ってきました♪
いろんな国の物産展みたいなものとか、キッチンカーでいろんな料理が出ていて、それだけでもわくわく。そして、いろんな国の音楽も演奏されたのでした。ちょうどついたときはバグパイプ。そのあとアフリカの太鼓、日本からは和太鼓の演奏がありました。

チアリーダーのチアダンスもあり、とっても楽しかったです。次男はすっかり釘付けで(チアダンスに、じゃないよ)、ステージから動こうとしませんでした。音楽が好きなんだよね〜。
そして、スチールパンの演奏も!Kurokinからmizukiちゃんのバンドの演奏があると教えてもらってたので、楽しみにしていたの。
「スチールパン」の演奏を聴きに行ったのは、今回で2回目。前回は横浜の地下鉄の構内でしたが、今日は青空の下、緑に囲まれた公園での演奏だったので、実に気持ちがよかった! トリニダート・ドバゴというカリブの国が発祥の地。ドラム缶をひっくり返して半円にくぼませて、それをたたいて音を出すものなんですが、実に美しい音色で「ドラム缶」とは思えないほど! 夏になるとBGMで結構使われているので、聞いてみると「ああ、これか!」とわかると思うのですが、それがドラム缶とはまず結びつかないと思います。
民増衣装を着て写真を撮るコーナーもあったようなのですが、私はステージ&ショッピングに夢中で見つかりませんでした。演奏をしている人は、バグパイプはもちろんキルトスカートをはいて、アフリカの人はアフリカの民族衣装を着て、と言う感じなのですけど、司会の人が「甚平」と「浴衣」を着ていたのです。まあ、お祭りだからいいって言えばいいんだけど、この季節に甚平と浴衣かよ〜。と思ってしまいました。

ある意味「日本」の代表なんだから、もうちっとちゃんとしてほしかったなぁ。木村孝さんが「和の美を育む―きものことはじめ」と言う本で、「外国に行ったときに、外国のブランドもののことにいくら詳しくても、それは国際的とはいえません。国際的とは、自分の国のことをどれくらい知っているかということでもあります」と書いていらっしゃいます。まったくそのとおりだと思うのです。外国に行ったり、または日本に来た外国人の方と話したりすると、なんて日本人(含む自分)は日本のことを知らないんだろう、と思います。ほかの国の人はそれこそその国の文化を誇りに思っていて、自国の文化にとても詳しい人が多いです。外国から帰ってきて、着物や和文化に目覚めた人、結構多いんですよね。
かくいう私も、あまり自国文化には詳しくないので、せめて季節の行事とかは大切にして、それを子どもたちには伝えていけたらな、と思っております♪
いろんな国の物産展みたいなものとか、キッチンカーでいろんな料理が出ていて、それだけでもわくわく。そして、いろんな国の音楽も演奏されたのでした。ちょうどついたときはバグパイプ。そのあとアフリカの太鼓、日本からは和太鼓の演奏がありました。

チアリーダーのチアダンスもあり、とっても楽しかったです。次男はすっかり釘付けで(チアダンスに、じゃないよ)、ステージから動こうとしませんでした。音楽が好きなんだよね〜。
そして、スチールパンの演奏も!Kurokinからmizukiちゃんのバンドの演奏があると教えてもらってたので、楽しみにしていたの。
「スチールパン」の演奏を聴きに行ったのは、今回で2回目。前回は横浜の地下鉄の構内でしたが、今日は青空の下、緑に囲まれた公園での演奏だったので、実に気持ちがよかった! トリニダート・ドバゴというカリブの国が発祥の地。ドラム缶をひっくり返して半円にくぼませて、それをたたいて音を出すものなんですが、実に美しい音色で「ドラム缶」とは思えないほど! 夏になるとBGMで結構使われているので、聞いてみると「ああ、これか!」とわかると思うのですが、それがドラム缶とはまず結びつかないと思います。民増衣装を着て写真を撮るコーナーもあったようなのですが、私はステージ&ショッピングに夢中で見つかりませんでした。演奏をしている人は、バグパイプはもちろんキルトスカートをはいて、アフリカの人はアフリカの民族衣装を着て、と言う感じなのですけど、司会の人が「甚平」と「浴衣」を着ていたのです。まあ、お祭りだからいいって言えばいいんだけど、この季節に甚平と浴衣かよ〜。と思ってしまいました。

ある意味「日本」の代表なんだから、もうちっとちゃんとしてほしかったなぁ。木村孝さんが「和の美を育む―きものことはじめ」と言う本で、「外国に行ったときに、外国のブランドもののことにいくら詳しくても、それは国際的とはいえません。国際的とは、自分の国のことをどれくらい知っているかということでもあります」と書いていらっしゃいます。まったくそのとおりだと思うのです。外国に行ったり、または日本に来た外国人の方と話したりすると、なんて日本人(含む自分)は日本のことを知らないんだろう、と思います。ほかの国の人はそれこそその国の文化を誇りに思っていて、自国の文化にとても詳しい人が多いです。外国から帰ってきて、着物や和文化に目覚めた人、結構多いんですよね。
かくいう私も、あまり自国文化には詳しくないので、せめて季節の行事とかは大切にして、それを子どもたちには伝えていけたらな、と思っております♪
テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド
着物の似合う場所:江戸東京たてもの園
土曜日、江戸東京たてもの園に行って来ました。三鷹の我が家からは、そう遠くない距離なのですが、初めて。
8月の第一土日は、毎年「下町夕涼み会」という催しが行われ、通常は17時までの開園が、夜21時まで開いているのです。
日本各地の歴史的建造物を移設してある「たてもの園」。夕涼み会は、そういった歴史的たてものの中で、昭和にタイムスリップしたみたいなお祭りで、とっても懐かしくて、楽しかったです。
浴衣を着て行くと、2割引、ということもあり、浴衣を着ている人がとても多かった。だから余計になつかしチック。
私はMixiの着物コミュの方たちともお会いでき、大満足でした。

我が家は全員浴衣で参加。子どもたちは、ラムネを飲んだり、井戸で水を汲んでみたり♪何年前の写真だよ?って感じですよね。


長男の浴衣、先日書いた発掘した大きかった浴衣を、肩上げ、腰上げして着せました。
腰上げの位置、ちょっと低かったというか、多すぎましたね。。。
村林先生の、『図説きものの仕立方』が、やっと届いて、見ながらやったのに、めんどくさがって、二重上げにしなかったのですよ。ごめん、息子よ。私は以前に書いた有松絞りの浴衣です。ちょっと若ぶってポニーテール。夫は義母が縫った浴衣。なぜか裄が短くて、直してあげました。
園内には、都電の車両があったり、

昔の銭湯があったりと、

昔好き、和好きな人にはたまらないでしょう。
私は実を言うと、都電にも乗ったことがないし、銭湯も一度も行ったことがないんですが(爆)、なぜか懐かしい。
長男が偉そうに座っているのは「前川國男邸」の居間の椅子。

日本の近代建築の発展に貢献した建築家のご自宅だった建物で、こじんまりとしていながら、とても暮らしやすそうで、素敵なおうちでした。
なんと言っても楽しかったのは盆踊り♪

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃソンソン♪」と、東京音頭、大東京音頭、ドラえもん音頭を踊りました♪
満喫満喫。
来年も、きっと来ようと思いました。
8月の第一土日は、毎年「下町夕涼み会」という催しが行われ、通常は17時までの開園が、夜21時まで開いているのです。
日本各地の歴史的建造物を移設してある「たてもの園」。夕涼み会は、そういった歴史的たてものの中で、昭和にタイムスリップしたみたいなお祭りで、とっても懐かしくて、楽しかったです。
浴衣を着て行くと、2割引、ということもあり、浴衣を着ている人がとても多かった。だから余計になつかしチック。
私はMixiの着物コミュの方たちともお会いでき、大満足でした。

我が家は全員浴衣で参加。子どもたちは、ラムネを飲んだり、井戸で水を汲んでみたり♪何年前の写真だよ?って感じですよね。


長男の浴衣、先日書いた発掘した大きかった浴衣を、肩上げ、腰上げして着せました。
腰上げの位置、ちょっと低かったというか、多すぎましたね。。。
村林先生の、『図説きものの仕立方』が、やっと届いて、見ながらやったのに、めんどくさがって、二重上げにしなかったのですよ。ごめん、息子よ。私は以前に書いた有松絞りの浴衣です。ちょっと若ぶってポニーテール。夫は義母が縫った浴衣。なぜか裄が短くて、直してあげました。
園内には、都電の車両があったり、

昔の銭湯があったりと、

昔好き、和好きな人にはたまらないでしょう。
私は実を言うと、都電にも乗ったことがないし、銭湯も一度も行ったことがないんですが(爆)、なぜか懐かしい。
長男が偉そうに座っているのは「前川國男邸」の居間の椅子。

日本の近代建築の発展に貢献した建築家のご自宅だった建物で、こじんまりとしていながら、とても暮らしやすそうで、素敵なおうちでした。
なんと言っても楽しかったのは盆踊り♪

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃソンソン♪」と、東京音頭、大東京音頭、ドラえもん音頭を踊りました♪
満喫満喫。
来年も、きっと来ようと思いました。
テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド


