〔玉のり〕さんにお会いしました
昨日は新宿のシアターアプルで上演されている『JUMP!』を見てきました。

韓国発で、全世界で上演されているそうなんだけど、ほんとにおもしろかった! 心の底から笑って、最後はスタンディングオベーション!手がはれそうなほど拍手しました。夫と息子二人と見に行ったんだけど、みんな大爆笑。しばらく興奮さめやらなかったです。大坂後援がこれから始まるようなので、まだ見てない人はぜひ!みんなにほんと、おすすめしたいです。 ドリフと、カンフー映画が混ざったようなもの(?)。ものすごい迫力。
そしてせっかく新宿に行くので、私だけ先に出かけさせていただき、新宿伊勢丹で、〔玉のり〕さんが夏のきものショップに出展なさっていると伺い、行ってまいりました。
私、いろいろなお店に行ってみたいと思いつつ、伊勢丹の着物売り場には、まだ足を踏み入れておりませんでした。ちょうど浴衣の売り時なので、かなり広い面積を和服が占めておりました。感激♪
でも、あまり時間がないので、めざす〔玉のり〕さんへ。
〔玉のり〕さんは、「KIMONO真楽」で紹介されていて、サイトを見てみたらとても素敵だな、と思っていたのでした。なんと言っても、一品一品手づくりしているという、金具を使わない帯留を見たかった。そして「白桃」を手に入れられるチャンス(サイトでは売り切れ)と言うことで、張り切って言ったのでした。ちょうど、オールアバウトに〔玉のり〕代表のハシヅメさんが紹介されていたので、すぐにわかりました。
ところが、「白桃」はすでに売り切れ、がっくし。「アメリカンチェリー」があったのだけれど、どちらかというと「サトウ錦」がほしかったので、気になっていた小千谷縮のキモノを見せていただきました。
ピンクの格子がかわいかったのだけれど、顔色に合わず、ターコイズブルーも羽織らせていただきました。とても素敵だったのだけれど、渋好みの私は、「とってもお似合いになる!」といっていただいたけれど、ハシヅメさんが着ていらした黒の縞のほうがよかったのでした。
そうこうしているうちに、夫と子どもが到着、時間切れ。でも、記念に、ハシヅメさんと、ツーショットを取らせていただきました。
ショーのあとに、戻りたかったけど、いっしょにショーを見た知人一家と食事をしたら、すっかり遅くなってしまっていけませんでした。どっちにしても、今月はもうお金がなかったし(泣)。

6月だけど、綿絽を着てしまいました。絽の半衿とレースの足袋、麻の帯を締めて、お出かけ着っぽくしました。はじめ、ブルーの半幅帯を締めていたのだけれど、それだとほんとに「湯上り」っぽくなってしまい、なんだかなまめかしかったので。。。
この綿絽、いつも行くアンティークショップでうっかり買ってしまったもの。うっかりと言うのはサイズが小さいのです。裄は、自分で何とか出して、自分サイズに出来たのだけれど、身丈がとても短い。だから、腰紐、腰骨の下辺りに締めてます(笑)。
で、浴衣なので、短めに着て、衣紋はほとんど抜かずに。でも、衣紋は、半衿つける場合は、やっぱり抜いたほうがいいですね。ちょっと失敗。あと、伊勢丹で浴衣を売っている店員さんたち、浴衣を着てたのだけれど、若い方が多くて、しかも衣紋をかなり抜いている人が多かった。兵児帯とか締めて、かっこよかったです。
あんなふうに着崩すのものありかなぁ。でも、年配の方たちには、私の昔からの綿絽の柄行、着方が好評でした♪

韓国発で、全世界で上演されているそうなんだけど、ほんとにおもしろかった! 心の底から笑って、最後はスタンディングオベーション!手がはれそうなほど拍手しました。夫と息子二人と見に行ったんだけど、みんな大爆笑。しばらく興奮さめやらなかったです。大坂後援がこれから始まるようなので、まだ見てない人はぜひ!みんなにほんと、おすすめしたいです。 ドリフと、カンフー映画が混ざったようなもの(?)。ものすごい迫力。
そしてせっかく新宿に行くので、私だけ先に出かけさせていただき、新宿伊勢丹で、〔玉のり〕さんが夏のきものショップに出展なさっていると伺い、行ってまいりました。
私、いろいろなお店に行ってみたいと思いつつ、伊勢丹の着物売り場には、まだ足を踏み入れておりませんでした。ちょうど浴衣の売り時なので、かなり広い面積を和服が占めておりました。感激♪
でも、あまり時間がないので、めざす〔玉のり〕さんへ。
〔玉のり〕さんは、「KIMONO真楽」で紹介されていて、サイトを見てみたらとても素敵だな、と思っていたのでした。なんと言っても、一品一品手づくりしているという、金具を使わない帯留を見たかった。そして「白桃」を手に入れられるチャンス(サイトでは売り切れ)と言うことで、張り切って言ったのでした。ちょうど、オールアバウトに〔玉のり〕代表のハシヅメさんが紹介されていたので、すぐにわかりました。
ところが、「白桃」はすでに売り切れ、がっくし。「アメリカンチェリー」があったのだけれど、どちらかというと「サトウ錦」がほしかったので、気になっていた小千谷縮のキモノを見せていただきました。
ピンクの格子がかわいかったのだけれど、顔色に合わず、ターコイズブルーも羽織らせていただきました。とても素敵だったのだけれど、渋好みの私は、「とってもお似合いになる!」といっていただいたけれど、ハシヅメさんが着ていらした黒の縞のほうがよかったのでした。
そうこうしているうちに、夫と子どもが到着、時間切れ。でも、記念に、ハシヅメさんと、ツーショットを取らせていただきました。
ショーのあとに、戻りたかったけど、いっしょにショーを見た知人一家と食事をしたら、すっかり遅くなってしまっていけませんでした。どっちにしても、今月はもうお金がなかったし(泣)。

6月だけど、綿絽を着てしまいました。絽の半衿とレースの足袋、麻の帯を締めて、お出かけ着っぽくしました。はじめ、ブルーの半幅帯を締めていたのだけれど、それだとほんとに「湯上り」っぽくなってしまい、なんだかなまめかしかったので。。。
この綿絽、いつも行くアンティークショップでうっかり買ってしまったもの。うっかりと言うのはサイズが小さいのです。裄は、自分で何とか出して、自分サイズに出来たのだけれど、身丈がとても短い。だから、腰紐、腰骨の下辺りに締めてます(笑)。
で、浴衣なので、短めに着て、衣紋はほとんど抜かずに。でも、衣紋は、半衿つける場合は、やっぱり抜いたほうがいいですね。ちょっと失敗。あと、伊勢丹で浴衣を売っている店員さんたち、浴衣を着てたのだけれど、若い方が多くて、しかも衣紋をかなり抜いている人が多かった。兵児帯とか締めて、かっこよかったです。
あんなふうに着崩すのものありかなぁ。でも、年配の方たちには、私の昔からの綿絽の柄行、着方が好評でした♪
テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド
着物のお店「三松」を覗いてみた
今日は、吉祥寺に出かけました。いつも前は通ったことがあったけど、入ったことのなかったダイヤ街にある「三松」を覗いてみることに。
ちょうど今日は、大島紬となんと、龍村織物のフェアをやっていたのでした。なので、いつもはがらがらなのに、今日は結構人が入っていたし、お店の人もたくさんいました。
ちょっと店先の、プレタや塩沢紬などを見ていたら、若い着物姿の店員さんがぴったりとマーク。「お着物着られるんですか?」「お茶とか習ってらっしゃるんですか?」などなどと話しかけてきます。
こいつは、着物好きそう、という触覚が働いたようで、しっかりと横についてきました。
「こちらは珍しい生紬で」「大島のフェアをやっているので、普段は3点ぐらいしか入らないのに、今はとてもたくさん。。。」などなど。
着物に興味を持ち始めてから、呉服店に入るのは、実は2回目。昔はお付き合いのあった着物屋さんに母といっしょに行ったこともあったけど、そのころはまったく興味なかったので。。。
なんと、2階では、龍村美術織物の帯のフェアもやっているんだとか。うー、行ってみてみたい。でも、自転車に乗ってきたので、手が汚れていたし、駐輪場が6時半までで、そのときはもう5時半ぐらい。まだまだ、買わなければいけないものがあったし、見てほしくなっちゃうと大変なので(笑)、「今度ゆっくり」と丁重にお断りしました。本日はなんと言っても長男の小学校の教科書などをきちんと整理するための用品を買うことが、第一目的だったんで。
すると、「今度悉皆の相談会をやるんですよ」と案内されました。ちょうど仕立て直したかったり、染みが気になるものがあったので、料金だけでも聞こうと思うと「先生に来ていただいて、その場で見積もりいただくんですよ」とのこと。予約制で時間が決まってるんだとか。で、30日の11時に予約をしてしまいました。
ところがなんと、その予約カードに、「期間中に限り、丸洗い1枚税込2980円(お一人3枚まで)と書いてあるではないですか!
丸洗いに出したかった着物が2枚ほどあるのでチョーラッキー! その辺のお店の標準価格だと、7000円ぐらいするもんね。
でも、いま改めて先日裄直しと洗い張りをお願いした【そめの近江】の伝票を見てみると、丸洗い1950円!うーん。やっぱり近江って安い。自社工場を持ってるからなぁ。でも、長男の七五三と卒園式に来た訪問着に、ちょっと染みがついていたので、それがいくらか聞いてみようかな、と思ってます。
ちなみにこのダイヤ街の三松、第一号店なのだとか。ホームページを見てみると、設立昭和25年というから、相当古いですね。夫も小さいころからあったと言ってましたから、ほんとに昔からあるんでしょう。
今回は、1階しかみませんでしたが、長着の品揃えは結構ありました。小物類をもっと見たい気がしたのですが、とてもオーソドックスなものしかなかったようです。
今日は、Gパンに革ジャンという服装で行ったのですが、30日はコンサートに行く予定で、着物を着ていくつもり。お店にも着物で行くので、そのときの対応が、きっとすごいんだろうな(買わせようとする)、と思うと腰が引けそうです。
三松ホームページ
http://www.mimatsu-group.co.jp/kimono/
三松:吉祥寺店
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C9%F0%C2%A2%CC%EE%BB%D4%B5%C8%BE%CD%BB%FB%CB%DC%C4%AE&lat=35.70204694&lon=139.58560889&type=&gov=13203.3.1
ちょうど今日は、大島紬となんと、龍村織物のフェアをやっていたのでした。なので、いつもはがらがらなのに、今日は結構人が入っていたし、お店の人もたくさんいました。
ちょっと店先の、プレタや塩沢紬などを見ていたら、若い着物姿の店員さんがぴったりとマーク。「お着物着られるんですか?」「お茶とか習ってらっしゃるんですか?」などなどと話しかけてきます。
こいつは、着物好きそう、という触覚が働いたようで、しっかりと横についてきました。
「こちらは珍しい生紬で」「大島のフェアをやっているので、普段は3点ぐらいしか入らないのに、今はとてもたくさん。。。」などなど。
着物に興味を持ち始めてから、呉服店に入るのは、実は2回目。昔はお付き合いのあった着物屋さんに母といっしょに行ったこともあったけど、そのころはまったく興味なかったので。。。
なんと、2階では、龍村美術織物の帯のフェアもやっているんだとか。うー、行ってみてみたい。でも、自転車に乗ってきたので、手が汚れていたし、駐輪場が6時半までで、そのときはもう5時半ぐらい。まだまだ、買わなければいけないものがあったし、見てほしくなっちゃうと大変なので(笑)、「今度ゆっくり」と丁重にお断りしました。本日はなんと言っても長男の小学校の教科書などをきちんと整理するための用品を買うことが、第一目的だったんで。
すると、「今度悉皆の相談会をやるんですよ」と案内されました。ちょうど仕立て直したかったり、染みが気になるものがあったので、料金だけでも聞こうと思うと「先生に来ていただいて、その場で見積もりいただくんですよ」とのこと。予約制で時間が決まってるんだとか。で、30日の11時に予約をしてしまいました。
ところがなんと、その予約カードに、「期間中に限り、丸洗い1枚税込2980円(お一人3枚まで)と書いてあるではないですか!
丸洗いに出したかった着物が2枚ほどあるのでチョーラッキー! その辺のお店の標準価格だと、7000円ぐらいするもんね。
でも、いま改めて先日裄直しと洗い張りをお願いした【そめの近江】の伝票を見てみると、丸洗い1950円!うーん。やっぱり近江って安い。自社工場を持ってるからなぁ。でも、長男の七五三と卒園式に来た訪問着に、ちょっと染みがついていたので、それがいくらか聞いてみようかな、と思ってます。
ちなみにこのダイヤ街の三松、第一号店なのだとか。ホームページを見てみると、設立昭和25年というから、相当古いですね。夫も小さいころからあったと言ってましたから、ほんとに昔からあるんでしょう。
今回は、1階しかみませんでしたが、長着の品揃えは結構ありました。小物類をもっと見たい気がしたのですが、とてもオーソドックスなものしかなかったようです。
今日は、Gパンに革ジャンという服装で行ったのですが、30日はコンサートに行く予定で、着物を着ていくつもり。お店にも着物で行くので、そのときの対応が、きっとすごいんだろうな(買わせようとする)、と思うと腰が引けそうです。
三松ホームページ
http://www.mimatsu-group.co.jp/kimono/
三松:吉祥寺店
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C9%F0%C2%A2%CC%EE%BB%D4%B5%C8%BE%CD%BB%FB%CB%DC%C4%AE&lat=35.70204694&lon=139.58560889&type=&gov=13203.3.1
テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

