村林先生のお教室に見学に行きました
憧れの村林先生のお教室に、やっと見学に伺えました。お教室は8時半まで。教室に伺ってみると、10畳ぐらいのお部屋に、びっちりと裁ち板が並び、お二人ずつ座って皆さん一生懸命お針をなさっていらっしゃいます。変わりばんこに先生に仕立て中のものを見ていただいているようですが、先生のところまでの移動も容易でないほどきちきち。

私は、先生のすぐそばに通していただき、座布団に座って拝見させていただきました。
先生に、「みなさんにお邪魔しますとおっしゃって」と言われ、「お邪魔いたします」と申し上げると、みなさんとても気持ちよく「こんばんは」と返してくださいました。先生のすばらしいお人柄に、弟子のみなさん方も影響されていらっしゃるのでしょう。
私はちゃっかり、先生に診てもらう順番を待っていらっしゃるお弟子さんに「どれくらい習っていらっしゃるんですか?」「今は何を縫っていらっしゃるのですか」などなど伺ってみました。
ほんとにまちまちだそうで、運針の練習をなさっている方、やっと部分縫いを始めた方、肌襦袢の方、浴衣の方、単衣の方、袷の方と、通っている期間も上達の速度もまちまちのようです。
お教室が終わり、先生の一番弟子(?)の先生にお教室の概要を伺いました。お昼はいっぱいだそうで、夜の部しか空きがないとのこと。その夜の部も、いっぱいだったのだけれど、ちょうどご病気をなさったりお休みをなさっている方がいるので、入れていただけるということでした。この日も、20人近い方がいらしていて、席がびっちり。
夜の部は、水曜日と金曜日で、18時半から20時半の2回。
うーん、外資系でフルタイム勤務、小学校一年生と年中の息子がいて、かなりきついスケジュールです。今は、週一回は夫にお迎えを代わってもらい、残業するもよし、飲みにいくもよし、と言う風にしているのですが、週二となると。。。残業も、しないようにはしているけれど、持ち帰って家でやるより、やっぱり会社でがっと仕事しちゃったほうがはかどるんですよね。
でも、なんとしても村林先生に習いたい。「 ます女きもの手控え―きものの道三代目の記」を読んで、先生の生き方に非常に共鳴したのと、やはり、生き字引ともいえる着物と和裁の知識、どうせならうなら、一流の方に師事したいのです。
こんなことを言って、とても不謹慎だけれども、先生も昨年傘寿(さんじゅ、80歳)を迎えられた方。いつまでお達者でいらっしゃるかわからないです。
それに、なんだか先生のところに伺ったら、私の人生と言うか行き方が変わるような気がするのです。大げさかしら。
お弟子さんが、先生の傘寿のお祝いに、みなさんからの寄せ書きを小冊子なさっていらっしゃいました。一部900円とのことで、譲っていただき、帰りの電車で読んで帰ってきました。
なぜ和裁を、村林先生のところで、習うことになったのか、といった事が書かれていましたが、ほかのところで和裁を習っていたけれど、縫うことは出来るけれど、何かが違う、と感じていらっしゃった方が何名もいらして、先生のところではじめて本当の和裁と言うものに出会ったと書いていらっしゃいました。
私も和裁を始めたいと思って、いっぱい検索してみましたが、和裁のコミュニティで、先生がへらづけをしてくれるけれど、それが間違っていることが多く、どのタイミングで測り直せば先生にわからずにしるしつけを変更できるでしょうか? といった質問が出ていて、それに対して、このタイミングがいいよ!と数名の方が答えているのを目にしました。
先生のしるしつけが間違っているなんて。。。しかも、それをばれないように直さなければならないなんて。。。
村林先生もご本で書いてらっしゃったし、本日も「本当にきちんと教えてあげられる人がいない、とても嘆かわしいこと」とおっしゃっていました。和裁学校を卒業した方も、習いにいらっしゃっているとか。
「うちで習えば、一流の仕立てが身につきます。一流の仕立てですから、安く受けなくて、きちんとした金額をいただけるのです。」ととても自信あふれる態度でおっしゃっていらっしゃいました。
そこまできっぱり言い切れるのは、ほんとうに一線で働いてらして、実際にお客様に支持されてきているからおっしゃれること。
ますます先生に師事したいという気持ちが強くなりました。
子どもが小さいこと、まだ夫の事業が軌道に乗っていない今、私が働かなければ、家族が路頭に迷ってしまうことなど、こちらの事情もお話しました。
「手に職を就けられるのはすばらしいこと、一流の仕立てが出来るようになるのはすばらしいこと、でも、子どもはやはり大事」と言ってくださいました。
私は仕立てで身を立てようとは思っていないのですが、着物関係の仕事をしていきたいとは思っています。その道が、なんだか開けそうなとても明るい道が遠くに見える気がして。
家族会議を開かなければ。
みなさまも、ぜひ一度先生のご本を読んでみてください。
日本文化のすばらしさ、日本人のすばらしさ、着物の美しさ、後世に伝えていかなければいけない物事の数々などを、知ることが出来ます。

私は、先生のすぐそばに通していただき、座布団に座って拝見させていただきました。
先生に、「みなさんにお邪魔しますとおっしゃって」と言われ、「お邪魔いたします」と申し上げると、みなさんとても気持ちよく「こんばんは」と返してくださいました。先生のすばらしいお人柄に、弟子のみなさん方も影響されていらっしゃるのでしょう。
私はちゃっかり、先生に診てもらう順番を待っていらっしゃるお弟子さんに「どれくらい習っていらっしゃるんですか?」「今は何を縫っていらっしゃるのですか」などなど伺ってみました。
ほんとにまちまちだそうで、運針の練習をなさっている方、やっと部分縫いを始めた方、肌襦袢の方、浴衣の方、単衣の方、袷の方と、通っている期間も上達の速度もまちまちのようです。
お教室が終わり、先生の一番弟子(?)の先生にお教室の概要を伺いました。お昼はいっぱいだそうで、夜の部しか空きがないとのこと。その夜の部も、いっぱいだったのだけれど、ちょうどご病気をなさったりお休みをなさっている方がいるので、入れていただけるということでした。この日も、20人近い方がいらしていて、席がびっちり。
夜の部は、水曜日と金曜日で、18時半から20時半の2回。
うーん、外資系でフルタイム勤務、小学校一年生と年中の息子がいて、かなりきついスケジュールです。今は、週一回は夫にお迎えを代わってもらい、残業するもよし、飲みにいくもよし、と言う風にしているのですが、週二となると。。。残業も、しないようにはしているけれど、持ち帰って家でやるより、やっぱり会社でがっと仕事しちゃったほうがはかどるんですよね。
でも、なんとしても村林先生に習いたい。「 ます女きもの手控え―きものの道三代目の記」を読んで、先生の生き方に非常に共鳴したのと、やはり、生き字引ともいえる着物と和裁の知識、どうせならうなら、一流の方に師事したいのです。
こんなことを言って、とても不謹慎だけれども、先生も昨年傘寿(さんじゅ、80歳)を迎えられた方。いつまでお達者でいらっしゃるかわからないです。
それに、なんだか先生のところに伺ったら、私の人生と言うか行き方が変わるような気がするのです。大げさかしら。
お弟子さんが、先生の傘寿のお祝いに、みなさんからの寄せ書きを小冊子なさっていらっしゃいました。一部900円とのことで、譲っていただき、帰りの電車で読んで帰ってきました。
なぜ和裁を、村林先生のところで、習うことになったのか、といった事が書かれていましたが、ほかのところで和裁を習っていたけれど、縫うことは出来るけれど、何かが違う、と感じていらっしゃった方が何名もいらして、先生のところではじめて本当の和裁と言うものに出会ったと書いていらっしゃいました。
私も和裁を始めたいと思って、いっぱい検索してみましたが、和裁のコミュニティで、先生がへらづけをしてくれるけれど、それが間違っていることが多く、どのタイミングで測り直せば先生にわからずにしるしつけを変更できるでしょうか? といった質問が出ていて、それに対して、このタイミングがいいよ!と数名の方が答えているのを目にしました。
先生のしるしつけが間違っているなんて。。。しかも、それをばれないように直さなければならないなんて。。。
村林先生もご本で書いてらっしゃったし、本日も「本当にきちんと教えてあげられる人がいない、とても嘆かわしいこと」とおっしゃっていました。和裁学校を卒業した方も、習いにいらっしゃっているとか。
「うちで習えば、一流の仕立てが身につきます。一流の仕立てですから、安く受けなくて、きちんとした金額をいただけるのです。」ととても自信あふれる態度でおっしゃっていらっしゃいました。
そこまできっぱり言い切れるのは、ほんとうに一線で働いてらして、実際にお客様に支持されてきているからおっしゃれること。
ますます先生に師事したいという気持ちが強くなりました。
子どもが小さいこと、まだ夫の事業が軌道に乗っていない今、私が働かなければ、家族が路頭に迷ってしまうことなど、こちらの事情もお話しました。
「手に職を就けられるのはすばらしいこと、一流の仕立てが出来るようになるのはすばらしいこと、でも、子どもはやはり大事」と言ってくださいました。
私は仕立てで身を立てようとは思っていないのですが、着物関係の仕事をしていきたいとは思っています。その道が、なんだか開けそうなとても明るい道が遠くに見える気がして。
家族会議を開かなければ。
みなさまも、ぜひ一度先生のご本を読んでみてください。
日本文化のすばらしさ、日本人のすばらしさ、着物の美しさ、後世に伝えていかなければいけない物事の数々などを、知ることが出来ます。
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テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド
結婚式の二次会に 夏着物訪問着
今日(もう昨日ですけど)は、同じ会社の人の結婚式の二次会に行って来ました。年末ぐらいに「結婚する!」と聞き、「七夕にパーティーやるから来てくださいね」、と言われ、張り切って、ヤフオクで絽の訪問着を買ったのでした(笑)。

でも、ほんとは、二次会だからカジュアルなほうがいいかなぁ、と思い、小千谷縮にしようと思っていたら、「訪問着着てくるんですよね?」と言われ、レストランだし、カジュアルにしようと思っている、と言うと「披露宴から来る人もいるし、ちゃんとしたイタリアンレストランだし」と言われ、ふむむむ、やっぱりあの絽の訪問着を着るか、とあわててだしました。
帯も、踊り用、と書いてあったのだけど、これは合うかも!と思ってやっぱりヤフオクで買った夏用の袋帯があったのだけれど、小物類がない! 夏用の絽の帯揚げがないのです。ふだんだと、風呂敷とか使っちゃってるんだけど、さすがに、この着物に風呂敷はまずいだろう、とあわててヤフオクで帯揚げを数種類買いました。それが届いたのが今日の12時ごろ。
「ちょっと合わないかな、と思った着物と帯でも、帯揚げと帯締めを工夫すれば、驚くほど素敵に変身することがある」とは、「きもの草子」という本(アジアの布好きの人は必読!)に書かれていたのだけれど、ほんとにそのとおりですね。


いろいろあわせてみましたが、今回はシンプルな白の帯揚げと、白と緑の2色遣いの帯締めにしました。
着物はうす〜い黄緑に、緑の竹の模様、帯は濃い目の黄緑に、金と銀で笹があしらわれています。なので、母から昔もらって使っていなかった網目の金のイヤリングを帯留め代わりにつけました。でも、電車に乗って気づくとなかった。。。あわてて新宿で、帯締めの結び目を前に出しました(笑)。
しっかし、私って、なんていつもぎりぎり人生なんでしょうね。
とはいえ、運が強い私、何とか間に合ってしまいます(笑)。そして、今日はパーティー時のくじ運が強いのをまた証明し、披露宴お引きで物を、当てました!
なかみは、ワイングラスと、「イワイタイ」と言う名のアップルパイでした♪ 子どもたちと朝食にしよっと。

でも、ほんとは、二次会だからカジュアルなほうがいいかなぁ、と思い、小千谷縮にしようと思っていたら、「訪問着着てくるんですよね?」と言われ、レストランだし、カジュアルにしようと思っている、と言うと「披露宴から来る人もいるし、ちゃんとしたイタリアンレストランだし」と言われ、ふむむむ、やっぱりあの絽の訪問着を着るか、とあわててだしました。
帯も、踊り用、と書いてあったのだけど、これは合うかも!と思ってやっぱりヤフオクで買った夏用の袋帯があったのだけれど、小物類がない! 夏用の絽の帯揚げがないのです。ふだんだと、風呂敷とか使っちゃってるんだけど、さすがに、この着物に風呂敷はまずいだろう、とあわててヤフオクで帯揚げを数種類買いました。それが届いたのが今日の12時ごろ。
「ちょっと合わないかな、と思った着物と帯でも、帯揚げと帯締めを工夫すれば、驚くほど素敵に変身することがある」とは、「きもの草子」という本(アジアの布好きの人は必読!)に書かれていたのだけれど、ほんとにそのとおりですね。


いろいろあわせてみましたが、今回はシンプルな白の帯揚げと、白と緑の2色遣いの帯締めにしました。
着物はうす〜い黄緑に、緑の竹の模様、帯は濃い目の黄緑に、金と銀で笹があしらわれています。なので、母から昔もらって使っていなかった網目の金のイヤリングを帯留め代わりにつけました。でも、電車に乗って気づくとなかった。。。あわてて新宿で、帯締めの結び目を前に出しました(笑)。

しっかし、私って、なんていつもぎりぎり人生なんでしょうね。
とはいえ、運が強い私、何とか間に合ってしまいます(笑)。そして、今日はパーティー時のくじ運が強いのをまた証明し、披露宴お引きで物を、当てました!
なかみは、ワイングラスと、「イワイタイ」と言う名のアップルパイでした♪ 子どもたちと朝食にしよっと。

テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド
浴衣を洗って天国と地獄!?
さてさて、昨日書いた百合とウサギの浴衣、2日着たのでさあお洗濯!
以前書いた「きくちいま流 着物生活48のワザ 楽しく、正しく、美しく!」や七緒の「木綿特集号」を読んで、すっかり自信(過信)があった私は、さっそくたたんでネットに入れて洗濯機にゴー!
母から、脱水緩めのおしゃれ着コース(うちの洗濯機だと「ドライ」コース)で洗って、たたんだままパンパンとよーくしわを伸ばし、そのまま干しちゃえばアイロンいらずだよ! と言われていたのでそのとおりに実行。なんだ簡単ジャン。 ラメがあるけど、大丈夫かなーと心配してたのですが、なんとなんと、ラメはばっちり残ってました。
ところが! なんでしょう、米粒大の紺色の点々が。。。
表地が白いけど、裏に折ってある部分が紺で、そこに縫い目があるところが、その糸を伝って、紺の色が前に染みてきてしまっているのです。ガーン。
もうちょっと脱水すればよかったのか、浴室乾燥にでもかければ防げたのか。。。
でもいいや、わかるだろうけど、浴衣だし。夏が終わったら、一応クリーニング屋さんに相談してみようかな。
一方、その前に書いた有松・鳴海絞りの浴衣、どうせだから洗っちゃえ!と洗ってみました。そしたら、「きくちいま流 着物生活48のワザ 楽しく、正しく、美しく!」にも書いてあったけど、絞りが復活と言うか、よりいい感じになったようです。そして染みというか、黄変だったのですが、着てみたらそれほどわかんないみたい。写真、フラッシュたいてますけど、どうです?
木曜日に、着ちゃおうと思います♪
洗う前に、悉皆屋さんにもって行って相談してみたんですよ、一応。この悉皆屋さんが、実に親身で丁寧でよかった。この悉皆屋さんについてはまた次回!
以前書いた「きくちいま流 着物生活48のワザ 楽しく、正しく、美しく!」や七緒の「木綿特集号」を読んで、すっかり自信(過信)があった私は、さっそくたたんでネットに入れて洗濯機にゴー!
母から、脱水緩めのおしゃれ着コース(うちの洗濯機だと「ドライ」コース)で洗って、たたんだままパンパンとよーくしわを伸ばし、そのまま干しちゃえばアイロンいらずだよ! と言われていたのでそのとおりに実行。なんだ簡単ジャン。 ラメがあるけど、大丈夫かなーと心配してたのですが、なんとなんと、ラメはばっちり残ってました。
ところが! なんでしょう、米粒大の紺色の点々が。。。

表地が白いけど、裏に折ってある部分が紺で、そこに縫い目があるところが、その糸を伝って、紺の色が前に染みてきてしまっているのです。ガーン。
もうちょっと脱水すればよかったのか、浴室乾燥にでもかければ防げたのか。。。
でもいいや、わかるだろうけど、浴衣だし。夏が終わったら、一応クリーニング屋さんに相談してみようかな。
一方、その前に書いた有松・鳴海絞りの浴衣、どうせだから洗っちゃえ!と洗ってみました。そしたら、「きくちいま流 着物生活48のワザ 楽しく、正しく、美しく!」にも書いてあったけど、絞りが復活と言うか、よりいい感じになったようです。そして染みというか、黄変だったのですが、着てみたらそれほどわかんないみたい。写真、フラッシュたいてますけど、どうです?

木曜日に、着ちゃおうと思います♪
洗う前に、悉皆屋さんにもって行って相談してみたんですよ、一応。この悉皆屋さんが、実に親身で丁寧でよかった。この悉皆屋さんについてはまた次回!
テーマ:浴衣 - ジャンル:ファッション・ブランド
半衿&名古屋帯できりっと浴衣♪
さて、先日の私の大好きな人の送別会、有松・鳴海絞りの浴衣に染みがあることが発覚し、さてどうしたものか、何を着ていこうかと言うことの顛末ですが、じゃじゃん! ↓これを着て行きました♪

こちら、なんと、「3万円の浴衣が3000円になっているから買っておきなさい!」と、母から写メールまで送られて、「じゃあ、これ」と、あまり気乗りせずに買っておいた(買っておいてもらった、そういえば、お金払ってない気が。。。)浴衣なのです。
当時は着物にあまり興味がなく、そんなに言うんじゃしょうがないな、見たいな感じでした。
母よ、ありがとう。あなたは正しかった。
やっぱり娘はいつまでたってもかわいいんでしょう。私が着物に興味を持ち始めてから、とても頻繁にコミュニケーションをとるようになりました。いっしょに着物を見に行ったりして、とても楽しいです。共通の趣味があるって、いいですよね。
私には息子しかいないから、娘がほしい! 産むぞ!
それはさておき、こちらの浴衣、百合の花が大きくあしらってあって、ところどころにウサギが飛び跳ねています。百合の花のふちと花弁、ウサギは金のラメで描かれていて、なかなかゴージャスです。この日は、ピンクと青でチューリップのような模様があしらわれた黒い麻の帯に、珊瑚の帯留をしていきました。
この日は商談があったので、ちょっときりっとしてみたの。いかがかしら? 右端のKurokin。彼女は若いのだけれど(若いから?)、割と地味好み。いつも素敵な着こなしでいいな、と思ってます。私にはまねの出来ないセンスを持っていて、うらやましい。半衿使いとか、上手なの。
さて、そして、週末、三鷹、吉祥寺近辺での買い物にも着て行きました。

こちらはお休みと言うことで、ちょっとかわいらしく(自分で言うな)。髪も、さっと縛っただけ、帯はピンクの柔らかめの帯を角出しに結びました。帯で、こんなにも印象が変わるんですね。
なかなかお気に入りになったこの浴衣に、大問題が!
次回に続く。。。

こちら、なんと、「3万円の浴衣が3000円になっているから買っておきなさい!」と、母から写メールまで送られて、「じゃあ、これ」と、あまり気乗りせずに買っておいた(買っておいてもらった、そういえば、お金払ってない気が。。。)浴衣なのです。
当時は着物にあまり興味がなく、そんなに言うんじゃしょうがないな、見たいな感じでした。
母よ、ありがとう。あなたは正しかった。
やっぱり娘はいつまでたってもかわいいんでしょう。私が着物に興味を持ち始めてから、とても頻繁にコミュニケーションをとるようになりました。いっしょに着物を見に行ったりして、とても楽しいです。共通の趣味があるって、いいですよね。
私には息子しかいないから、娘がほしい! 産むぞ!
それはさておき、こちらの浴衣、百合の花が大きくあしらってあって、ところどころにウサギが飛び跳ねています。百合の花のふちと花弁、ウサギは金のラメで描かれていて、なかなかゴージャスです。この日は、ピンクと青でチューリップのような模様があしらわれた黒い麻の帯に、珊瑚の帯留をしていきました。
この日は商談があったので、ちょっときりっとしてみたの。いかがかしら? 右端のKurokin。彼女は若いのだけれど(若いから?)、割と地味好み。いつも素敵な着こなしでいいな、と思ってます。私にはまねの出来ないセンスを持っていて、うらやましい。半衿使いとか、上手なの。
さて、そして、週末、三鷹、吉祥寺近辺での買い物にも着て行きました。

こちらはお休みと言うことで、ちょっとかわいらしく(自分で言うな)。髪も、さっと縛っただけ、帯はピンクの柔らかめの帯を角出しに結びました。帯で、こんなにも印象が変わるんですね。
なかなかお気に入りになったこの浴衣に、大問題が!
次回に続く。。。




