キモノ部五月の活動&たまねぎスカート
昨日は、新しく入社された方の歓迎会にかこつけて、キモノ部活動。くろきんとふたり、きものを会社に着て行きました。ほかのキモノ部メンバーには声を掛けなかったので、怒られてしまった。
うっかり、写真を撮り忘れた〜!残念。
私は最近ヘビーローテーションの白地に赤の蚊絣の紬に、鮮やかなオレンジ色の紅型の名古屋帯を角出しに締めました。土曜日、PTAの集まりに同じコーデで行こうっと。写真撮ったらアップしよっと。
袷ももうすぐ終わりですね。あと着たかった袷、なにかあるかしらん。赤の蚊絣紬は、丸洗いに出してきれいにしてもらおう。袖とか裾、衿もかなり汚れが。さっぱりきれいになるといいな。
今日は、例のたまねぎ染めのスカートを履いていきました。色が、かなり目を引くようで、「すてき〜」と言ってもらえました。「たまねぎの皮で染めた」と言うとびっくりされましたよ。自然の色でいいね、と評判がよかったのでうれしかったです。染織で人間国宝になられている志村ふくみ先生の本を読んでいるので、いろいろ染めてみたくてたまらない。『たまゆらの道』を読んでいるのですが、イランに旅したときに現地で染を一緒にやったら、牛の糞で媒染したら、オリーブ色に染まった、と書いてありました。なんとも大胆ですね。たまねぎの皮も、媒染を変えると、さまざまな色が出せるそうなので、次回は数種類の媒染材を用意してみようと思います。
うっかり、写真を撮り忘れた〜!残念。
私は最近ヘビーローテーションの白地に赤の蚊絣の紬に、鮮やかなオレンジ色の紅型の名古屋帯を角出しに締めました。土曜日、PTAの集まりに同じコーデで行こうっと。写真撮ったらアップしよっと。
袷ももうすぐ終わりですね。あと着たかった袷、なにかあるかしらん。赤の蚊絣紬は、丸洗いに出してきれいにしてもらおう。袖とか裾、衿もかなり汚れが。さっぱりきれいになるといいな。
今日は、例のたまねぎ染めのスカートを履いていきました。色が、かなり目を引くようで、「すてき〜」と言ってもらえました。「たまねぎの皮で染めた」と言うとびっくりされましたよ。自然の色でいいね、と評判がよかったのでうれしかったです。染織で人間国宝になられている志村ふくみ先生の本を読んでいるので、いろいろ染めてみたくてたまらない。『たまゆらの道』を読んでいるのですが、イランに旅したときに現地で染を一緒にやったら、牛の糞で媒染したら、オリーブ色に染まった、と書いてありました。なんとも大胆ですね。たまねぎの皮も、媒染を変えると、さまざまな色が出せるそうなので、次回は数種類の媒染材を用意してみようと思います。
テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド
女将になり損ねた私を切なく思う「おせん」を見て
いまさらですが、やっと、「おせん」みました。きもの好きの方たちの間でずいぶん話題になっていたのに見逃していて、くろきんにホームページを教えてもらい、やっと今日、でも30分遅れで見たのでした。
蒼井優ちゃん、かわいいね。着物好きな人、きっと増えるなぁ、と思いました。
母や祖母のきものを大切に着ているという設定らしく、アンティークっぽいものがばしばしですが、実は新しいものもずいぶんあるようですね。居内商店、gofukuyasan.comも、衣装提供をしているらしく特設ページも出来ていますけど、日常着とちょっと時代っぽいデザインのものですね。女将としてお店に出るときは、訪問着とかでバシッとしているけど、派手だなぁ〜。女将はあんな派手ではないよなぁ。
私の実家は料亭を営んでいたのですが、母の先代の女将(母の大叔母)は明治生まれで、着物でずっと過ごしてました。私が物心ついたときは引退していて、父が継いでいました。母は、私たちが大きくなってからお店に出るようになったけど、着物好きのくせに、洋服でお店に出てました。なので、私が見る着物姿は、芸者衆と仲居さんたちですが、芸者衆でさえあんな派手ではなかったような気がします。
かっこいいですけどね。ちょっと、やくざの姉御っぽいかも。女将はお客様を引き立てるのであまり派手になり過ぎないようにするのが普通女将のような気がします。まあ「おせん」は普通の女将じゃないからいいのか。
しばらく会社勤めをして、40歳ぐらいになったら女将になってもいいかな、なんて若いころ思っていたりしました。ですが、時代の波に押され、駅前開発で移転しなければならなくなり、青山にお店を出したのですが、うまくいかずお店を閉めてしまったので、私の夢はかなわずじまい。
こんなに着物が好きになったりしたいまや、女将なんて憧れの職業かも(笑)。逃した魚は大きいというか、かなわぬ夢はより輝きを持って見えますね。実際は、夜遅いし、今の時代、料亭の経営は楽じゃないですけどね。
そんなわけで(どんなわけだ)、明日(もう今日だけど)は、久しぶりの会社着物部部活動。新しく入社された方の歓迎会があるので、それにかこつけて着物着ま〜す。早く寝て、早く起きなければ〜。
蒼井優ちゃん、かわいいね。着物好きな人、きっと増えるなぁ、と思いました。
母や祖母のきものを大切に着ているという設定らしく、アンティークっぽいものがばしばしですが、実は新しいものもずいぶんあるようですね。居内商店、gofukuyasan.comも、衣装提供をしているらしく特設ページも出来ていますけど、日常着とちょっと時代っぽいデザインのものですね。女将としてお店に出るときは、訪問着とかでバシッとしているけど、派手だなぁ〜。女将はあんな派手ではないよなぁ。
私の実家は料亭を営んでいたのですが、母の先代の女将(母の大叔母)は明治生まれで、着物でずっと過ごしてました。私が物心ついたときは引退していて、父が継いでいました。母は、私たちが大きくなってからお店に出るようになったけど、着物好きのくせに、洋服でお店に出てました。なので、私が見る着物姿は、芸者衆と仲居さんたちですが、芸者衆でさえあんな派手ではなかったような気がします。
かっこいいですけどね。ちょっと、やくざの姉御っぽいかも。女将はお客様を引き立てるのであまり派手になり過ぎないようにするのが普通女将のような気がします。まあ「おせん」は普通の女将じゃないからいいのか。
しばらく会社勤めをして、40歳ぐらいになったら女将になってもいいかな、なんて若いころ思っていたりしました。ですが、時代の波に押され、駅前開発で移転しなければならなくなり、青山にお店を出したのですが、うまくいかずお店を閉めてしまったので、私の夢はかなわずじまい。
こんなに着物が好きになったりしたいまや、女将なんて憧れの職業かも(笑)。逃した魚は大きいというか、かなわぬ夢はより輝きを持って見えますね。実際は、夜遅いし、今の時代、料亭の経営は楽じゃないですけどね。
そんなわけで(どんなわけだ)、明日(もう今日だけど)は、久しぶりの会社着物部部活動。新しく入社された方の歓迎会があるので、それにかこつけて着物着ま〜す。早く寝て、早く起きなければ〜。
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たまねぎ染め初体験♪
やってみました!前からやってみたかったんです。
KIMONO真楽ちくちく部ののりんさんが、葉山芸術祭のはっぴーくらふとばざーるに出品なさっていたたまねぎ染めのショール、とっても素敵だったのを見て、これはやっぱりやってみよう!と、たまねぎの皮をたっくさん貯めておきました。
染めたもの:COMME CA DU MODEの綿のスカート 足袋 あとは秘密
染料:たまねぎの皮 たぶん10個分ぐらい
媒染:みょーばん
なぜスカートか? それは着物ばっかり買っていて、洋服がないから(爆)。白いスカートでとっても気に入っていたのですが、染みが点々とついてしまい、着物のように、もしかしたら染めたらいけるかも!と思ったのです。
たまねぎの皮を、洗ってから洗濯用ネットに入れて(漉す手間が省けるため)15分ほど煮た状態

そのあと、事前に水に浸しておいた染めたいものを染液に投入

30分後、媒染液に漬け、軽く脱水して干す。
思ったより、かなりいい色でチョー感激♪ 染液に入れてあったときは、かなり茶色っぽかったのだけれど、媒染して乾いてきたら、味のある、いい色になりました。来週、さっそく履いていこうっと♪

着物を着るようにならなかったら、染めてみるとかそんなこと、考えもしなかったと思う。生き返ってくれてよかった。ちなみに足袋は、たぶん人工繊維なので、うまく染まらないだろうと思っていたのですけど、まあまあかな。家や近所で履くのにはちょうどよさそうです。
庭のきんもくせいが、巨大になっているので、そのきんもくせいの葉っぱでも染めてみようかな〜。はまってしまいそう。
KIMONO真楽ちくちく部ののりんさんが、葉山芸術祭のはっぴーくらふとばざーるに出品なさっていたたまねぎ染めのショール、とっても素敵だったのを見て、これはやっぱりやってみよう!と、たまねぎの皮をたっくさん貯めておきました。
染めたもの:COMME CA DU MODEの綿のスカート 足袋 あとは秘密
染料:たまねぎの皮 たぶん10個分ぐらい
媒染:みょーばん
なぜスカートか? それは着物ばっかり買っていて、洋服がないから(爆)。白いスカートでとっても気に入っていたのですが、染みが点々とついてしまい、着物のように、もしかしたら染めたらいけるかも!と思ったのです。
たまねぎの皮を、洗ってから洗濯用ネットに入れて(漉す手間が省けるため)15分ほど煮た状態

そのあと、事前に水に浸しておいた染めたいものを染液に投入

30分後、媒染液に漬け、軽く脱水して干す。
思ったより、かなりいい色でチョー感激♪ 染液に入れてあったときは、かなり茶色っぽかったのだけれど、媒染して乾いてきたら、味のある、いい色になりました。来週、さっそく履いていこうっと♪

着物を着るようにならなかったら、染めてみるとかそんなこと、考えもしなかったと思う。生き返ってくれてよかった。ちなみに足袋は、たぶん人工繊維なので、うまく染まらないだろうと思っていたのですけど、まあまあかな。家や近所で履くのにはちょうどよさそうです。
庭のきんもくせいが、巨大になっているので、そのきんもくせいの葉っぱでも染めてみようかな〜。はまってしまいそう。
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ビーズで羽織紐、ほか♪
今度の週末、5月10日(土)に、葉山芸術祭「はっぴーくらふとバザール」に、参加させていただくことになりました。KIMONO真楽で、5年続けて出店なさっているそうで、なんだか楽しそうだなぁ、と思っていたら「出品するともっと楽しいですよ」とのことで、思い切って出品してみることに。
いろいろ作ってみたいものがあったのですが、一時期凝ったビーズが大量にあったので、まずはそれを使おう!と、ブレスレットにもなる羽織紐(単にカニカン同士を止めればブレスレットして使えるというだけ)を作りました。自分が持ってる羽織に合わせて、こんなのほしい〜、と言う感じで作ったので、ほかの方にはどうかしら。どなたかのお目に留まって、買っていただけるといいなぁ。
あと指輪も作りました。着物の時って、手がとても目立つので、最近自分も指輪に興味が出てきたので。ほんとは帯留も作りたいんだけど、間に合うかなぁ。

と言うわけで、ぜひご覧になった方、葉山まで足を運んでくださいまし〜。
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=774207
●期間
5月10日 (土)
●時間
10:00〜
●会場:森山神社境内
三浦郡葉山町一色2165
●会場への交通
JR逗子駅より2番乗り場のバス(系統/2.4.5.6.7)
京急バス「旧役場前」下車、徒歩3分
いろいろ作ってみたいものがあったのですが、一時期凝ったビーズが大量にあったので、まずはそれを使おう!と、ブレスレットにもなる羽織紐(単にカニカン同士を止めればブレスレットして使えるというだけ)を作りました。自分が持ってる羽織に合わせて、こんなのほしい〜、と言う感じで作ったので、ほかの方にはどうかしら。どなたかのお目に留まって、買っていただけるといいなぁ。
あと指輪も作りました。着物の時って、手がとても目立つので、最近自分も指輪に興味が出てきたので。ほんとは帯留も作りたいんだけど、間に合うかなぁ。

と言うわけで、ぜひご覧になった方、葉山まで足を運んでくださいまし〜。
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=774207
●期間
5月10日 (土)
●時間
10:00〜
●会場:森山神社境内
三浦郡葉山町一色2165
●会場への交通
JR逗子駅より2番乗り場のバス(系統/2.4.5.6.7)
京急バス「旧役場前」下車、徒歩3分
テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド
着物で東京タワー登ってきました(歩きで)
ゴールデンウィーク、終わってしまいましたね。5日子どもの日には、念願の東京タワーに家族で行きました。「三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」を見てから、ずっと行きたいね、と言っていたのです。

やっぱり天下の東京タワー、ゴールデンウィークと言うこともあって、小雨交じりのお天気でしたが、長蛇の列! 展望台まで1時間待ち、とのこと。むむむぅ。
すると「階段でのご案内をしています。15分ぐらいで登れます!」と呼びかけが。土日のお天気のよい日は、階段を開放していて、外を見ながら登れるんだそうです。
でも、150m、600段! うーん、でも1時間待ってるんだったら、1時間かけて登ったっていいし、きっと楽しいよ!と渋る子どもたちを追いたて、先頭を切って階段に向かいました♪
東京タワーの案内のお姉さん、私の着物姿を見て、ぎょっとしてたそうですよ。私は最近どこに行くにも着物なので、こっちはなんだか当たり前なので、人の視線とかもちっとも気にならなくなっていたのですが、夫が、私のことをを見る人を見るのをよく楽しんでいます(笑)。

子どもたちも登り始めるとたのしくって、「じゃんけんポン、グリコ、パイナツプル」なんて階段を登っていく遊びをしたりしながらずんずん登りました。途中、「ウルトラマンの背の高さ」「ゴジラと同じ高さ」なんていう案内もあって、いちいち写真を撮って満喫しました。がんがんわき目もふらず登っていく人もいましたけど。



曇り空だったので、あまり景色を堪能できませんでしたが、とても楽しい東京タワー見物になりました。
この日の着物は、白地に赤の蚊絣の袷に、スズランが大きくあしらわれた紫地の木綿の名古屋帯を締めました。蚊絣の袷は、染みや汚れがちょこちょこあり、なんと1000円だったのです。でもサイズぴったり♪子どもとのおでかけにはちょうどいいんです。東京タワーを階段で上る、なんて荒業も躊躇なく出来ちゃいますしね(笑)。

やっぱり天下の東京タワー、ゴールデンウィークと言うこともあって、小雨交じりのお天気でしたが、長蛇の列! 展望台まで1時間待ち、とのこと。むむむぅ。
すると「階段でのご案内をしています。15分ぐらいで登れます!」と呼びかけが。土日のお天気のよい日は、階段を開放していて、外を見ながら登れるんだそうです。
でも、150m、600段! うーん、でも1時間待ってるんだったら、1時間かけて登ったっていいし、きっと楽しいよ!と渋る子どもたちを追いたて、先頭を切って階段に向かいました♪
東京タワーの案内のお姉さん、私の着物姿を見て、ぎょっとしてたそうですよ。私は最近どこに行くにも着物なので、こっちはなんだか当たり前なので、人の視線とかもちっとも気にならなくなっていたのですが、夫が、私のことをを見る人を見るのをよく楽しんでいます(笑)。

子どもたちも登り始めるとたのしくって、「じゃんけんポン、グリコ、パイナツプル」なんて階段を登っていく遊びをしたりしながらずんずん登りました。途中、「ウルトラマンの背の高さ」「ゴジラと同じ高さ」なんていう案内もあって、いちいち写真を撮って満喫しました。がんがんわき目もふらず登っていく人もいましたけど。



曇り空だったので、あまり景色を堪能できませんでしたが、とても楽しい東京タワー見物になりました。
この日の着物は、白地に赤の蚊絣の袷に、スズランが大きくあしらわれた紫地の木綿の名古屋帯を締めました。蚊絣の袷は、染みや汚れがちょこちょこあり、なんと1000円だったのです。でもサイズぴったり♪子どもとのおでかけにはちょうどいいんです。東京タワーを階段で上る、なんて荒業も躊躇なく出来ちゃいますしね(笑)。
テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド


