きものマニアックス

すっかりきものにはまってしまった私。きもの、キモノ、着物にまつわるいろいろをつづっていきたいと思います。着物お店情報、アンティークショップ、着物関連本などなど。

携帯変えました♪

携帯の何を変えたか。 キャリア? 機種?
正解は機種です。
着物のとき、帯に挟むか、胸元に入れているんですけど、今までのだと分厚くて、着崩れちゃうか、着崩れなくても美しくない。なので、薄いのがほしい!と思っていたんです。

あと、根付けをつけるとき、いままでは帯枕のひもにつけてたんだけど、うまくつけられないときもあり、根付けプレートを買おうかなぁ、と思ってたんですよ。

でも、どうせ携帯をいつもはさんでるんだから、携帯を根付けプレートにしちゃえばいいじゃん♪
ということで、薄さ8mmの携帯に機種変更することに相成りました☆
携帯
いままでの半分!すごい!すっきり!
携帯を入れているのを忘れてしまいそうだ。
すぐに根付け(ストラップ)を取り替えられるよう、環っかをつけたので、これからは根付けをもっと楽しみたいと思います。
ちなみにこれは、ラピスラズリの勾玉。お気にです。

それにしても、3G、早い!メールとか、一瞬でダウンロードしちゃう。
ワンセグも、テレビよく映ってびっくりしました。ガジェット類、昔は最新もの追いかけてたけど、最近はすっかり疎くなっていたけどやはり新しい物はおもしろいね!
それと、記録メディアのサイズ、価格の目覚しい進歩!
マイクロSDが、2GBまで対応、しかも、1000円台で買えちゃうなんてびっくり!
お店で携帯とマイクロSDを一緒に買うと1000円引き!と書いてあってうっかり買いそうになったけど、すかさず携帯でAmazonをチェック。すると、お店の半額!
私はカスタマーレビューもよく、中くらいの価格帯のこちら↓を買いました。
でも私が買ったときより、さらに400円も安くなってる!むぅ〜!くやし〜!!
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毛虫事件と蝶の文様

昨日保育園から次男と家に帰った後に事件。廊下と今の間に掛けてあるレースのカーテンの中ほどに6cmぐらいの巨大な毛虫が!「ぎゃー!毛虫」と私。「うわぁ!」とビビる子どもたち。「どうしよう!」とうろたえた私を見て「僕がやる!」とティッシュをとって、毛虫を捕まえようとする長男。電気をつけ、窓を開け、お兄ちゃんが捕まえるのを助ける次男。どんどん上に登り、手が届かない場所に行ってしまうので、ハエたたきを使い、私が落っことす。すかさず長男が捕まえて、窓の外に放り投げる。
ふぅ。一大事でした。頼もしい息子たちよ。

それにしても毛虫は気持ちが悪い。なのになぜ、蝶になったときはあんなに美しいのか。
私は蝶のモチーフがなぜか好き。
こちらは、蝶をモチーフにした紅型の着物に、蝶が織り出された名古屋帯。金の蝶に白い蝶、そしてひらひらと飛んでいる軌跡のような透けた蝶と、3つの蝶が織り出されています。
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こちらはピンクの縞に蝶が舞い飛んでいる紺地の着物。蝶on蝶もいいですが、やはり蝶には花を組み合わせるのが好き。桜色地に薔薇が描かれた描き帯を合わせました。
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これは、先日買ってしまった浴衣の反物。やっぱり蝶だわ。でもこれが仕立て上がる(仕立て上げる)のはいつになるかしら。
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そもそも蝶って、春の柄なのかな、と思うので浴衣に蝶のモチーフって珍しいのかなと思い、『キモノ文様事典』で調べてみると「現在では飛ぶ姿の可憐さから、振袖や袋帯や浴衣に用いられている」とのこと。なので、季節はあまり関係なさそうですね。それよりもむしろ気になったのが「昔の人は青虫から美しい成虫に姿を変える蝶に呪術性を感じたり、また不死不滅のシンボルとして戦場に赴く武士たちに好まれ、蝶文を紋章にした武士もあったことが文献にある」とのこと。「しかし、蝶を死霊の化身、不吉なものとして蝶文を嫌う人もあって、時代や地方によって吉凶の見方は異なる」んだそうです。

たしかに、蝶の飛び方は、魂がさすらっているようでなんだか妖しくて、それに魅せられてしまうんでしょうね。

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駅に落雷

会社の帰り、新宿駅で乗り換えて大久保を出た辺りで、空が一面真っ白になり、割れるような音が。東中野で停車し、「三鷹駅に落雷したため、しばらくの間停車します」とアナウンス。
近い!とは思ったけど、なんと、三鷹に落雷とは。不安な気持ちのまま待っていると「パソコンの画面が真っ白で(苦笑)電車を制御する装置も動かないため、復旧にはかなりの時間がかかると思われます」と再アナウンス。
いつもなら、もう少し待ってみるけど、今日はすぐに動いたほうがいい、というカンが働き、再び新宿→渋谷へ戻り、井の頭線へ。乗り慣れない電車って疲れますね。吉祥寺、終点まで乗るのだけど、なんだか落ち着かない。
そんな時、今朝、たまたまかばんに入れた君野倫子さんの「平成着物図鑑」が私を和ませてくれました。
この本は、くろきんに、着物好きになり始めたころに貸してもらい、自分でも買った本。久しぶりに取り出して持っていたのでした。あ、このお店、行ってみようと思っていたんだ、このネットショップ、見てみよう、などなど、いろいろ考えていたらやっと吉祥寺。ちょうど中央線快速も運転を再開し、三鷹行きが動き始め、やっと家に着きましたとさ。ふぅ。
平成着物図鑑平成着物図鑑
(2004/12/11)
君野 倫子

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子思い 親思い そして涙

Yukatahisyakaku
今日は次男の保育参観のため、会社を休む。
調理保育を見学。次男のグループには先生がつかなかったので、私が子どもたちの様子を見なければならず、自分の子はもちろん、ほかの子も怪我をさせないかと、包丁を使って野菜を切るのをはらはらしながら見守る。
午後は、My父母の引越し先の物件を見に行く。料亭を閉めてしまったこともあり、二人とも60を疾うに過ぎているにもかかわらず、いまだに仕事をして賃貸に住んでいる。なるべく私の家のそばに住みたいようだ。
本当なら、一緒に住んで楽をさせてあげたいけれど、我が家の事情がそれを許さず、一刻も早く、そうしてあげたいと心が急く。ここのところ、仕事が忙しかったのと、PTAの仕事もあったり、ちょうど月のものも重なったりして、気持ちが沈み、体調が悪くなってしまう。
子どもたちをお迎えしてから、少し横になって下に降りていくと、長男が次男をお風呂に入れさせ、そのあと、取り込んだまま溜まっていた洗濯物を畳んでいた。「ママが具合悪いって聞いたから」。
涙がポロリ。なんてやさしい子なんだろう。この子達のためにもっとがんばらねば、と思った。くよくよめそめそしてちゃだめだね。
夫の実家にあった着物の中から、子どもの浴衣が見つかる。いろいろな浴衣を接いで縫ってある。柄袷も見事でとても丁寧な仕上がり。愛情が込められているのが感じられて、じんと来る。
私も早くこんな風に、愛する人たちに縫ってあげたいと思った。肩上げ腰上げをして、今年の夏、長男に着せてあげよう。

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