そのうちの3名でランチに。3人そろって歩いているとやっぱりかなり目立ちます。宮益坂にある日本料理「青柿」へ。こちらはすべてお座敷&仲居さんもみなさんお着物です。

こちらは、この日で中国に赴任となった人事部の部長さん(アメリカ人)とのスナップ。
新着物部員のお一人は、私の元上司。鎌倉に住んでいらっしゃrる、お嬢様で、着物もたくさんお持ちです。この日は、黒地で袖と裾にだけ臙脂で織で柄の入った絽のお着物に、おばあ様からいただいたと言う絽の帯。襟の抜き方とか、ご自分に似合う加減をとてもよくご存知で、さすが、と言う感じでした。
もう一人は、MBAもとっていらっしゃる秀才で、MBAのお勉強の最中に、余った時間で着物でネットの仕事もなさっていたと言うくらいの着物好き。この日は、ネットで買ったという小千谷縮に、ラスタカラーのとておきれいな色使いの帯を締めていらっしゃいました。帯と同様、黄色い地に華やかな柄の足袋をはいてらして、帯締めはイカットの裂れをご自分で丸グケに縫って作ったものだそうです。

さてさて、本番の夜の送別会には、kurokinももちろん着物で参加。この前京都出張のときに弘法市で買った木綿の着物に、同柄っぽい帯を締めた若々しいコーディネートです。
私は、送別会の主役にあわせたコーディネートを前日からいろいろ考えておりました。彼女はとてもかわいらしく、やりたいことを見つけてそれに向かってがんばって、とてもキラキラしているので「かわいくてキラキラ」をキーワードとしたコーディネートにしてみました。

着物はちりめんぽい白地に臙脂で全体に柄が染められた小紋。裏も同じ柄が、黒で染められています。どちらの面でも仕立てられるようになっている単用の着尺なのでしょうね。半襟は裏にあわせて、義祖母の黒い小紋のあまり布を使ってみました。
帯はいろいろな色の桜が市松に染め分けられているかなり長めの半幅帯。それに着物の臙脂と同じ色の三部紐を結びました。帯留がいいのがなかったので、ミラーボールみたいな球が数珠繋ぎになったキラキラのネックレスを巻きつけてみました。送別会が気軽なカフェだったので、こんなコーデもありかな、と思って。

でも、半幅帯がどうしても緩んできてしまうんですよね〜。かなりぎゅっと結んだのに。帯締めをしなかったらずいぶん落ちてしまったともいます。どうしたら上手に締められるのかしら。。。

こちらは送別会の主役の方からいただいた二十世紀梨と「スベスベ」(わかる人にはわかる)。「スベスベ」こんなに大きくなりました。
明日(おっと、もう今日だ)は「大正ロマン展」に行く予定。今日チクチクと裄出しをしました。まだ半衿付けてない。ああ楽しみ。
テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

しかし、misakoさんが着物関係のお仕事をするほど着物好きだとは知りませんでした。足袋もいろいろあるんですね。(白しかないと思ってた・・・
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