子思い 親思い そして涙

今日は次男の保育参観のため、会社を休む。
調理保育を見学。次男のグループには先生がつかなかったので、私が子どもたちの様子を見なければならず、自分の子はもちろん、ほかの子も怪我をさせないかと、包丁を使って野菜を切るのをはらはらしながら見守る。
午後は、My父母の引越し先の物件を見に行く。料亭を閉めてしまったこともあり、二人とも60を疾うに過ぎているにもかかわらず、いまだに仕事をして賃貸に住んでいる。なるべく私の家のそばに住みたいようだ。
本当なら、一緒に住んで楽をさせてあげたいけれど、我が家の事情がそれを許さず、一刻も早く、そうしてあげたいと心が急く。ここのところ、仕事が忙しかったのと、PTAの仕事もあったり、ちょうど月のものも重なったりして、気持ちが沈み、体調が悪くなってしまう。
子どもたちをお迎えしてから、少し横になって下に降りていくと、長男が次男をお風呂に入れさせ、そのあと、取り込んだまま溜まっていた洗濯物を畳んでいた。「ママが具合悪いって聞いたから」。
涙がポロリ。なんてやさしい子なんだろう。この子達のためにもっとがんばらねば、と思った。くよくよめそめそしてちゃだめだね。
夫の実家にあった着物の中から、子どもの浴衣が見つかる。いろいろな浴衣を接いで縫ってある。柄袷も見事でとても丁寧な仕上がり。愛情が込められているのが感じられて、じんと来る。
私も早くこんな風に、愛する人たちに縫ってあげたいと思った。肩上げ腰上げをして、今年の夏、長男に着せてあげよう。
テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド
コメント
子供の何気ない言動に私も癒され、反省する毎日です。
- 2008/06/06(金) 12:10:38 |
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- nakacho♪ #koCIqGuQ
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nakacho♪さん、ほんとですよね。子どもたち、宝物です。
- 2008/06/06(金) 23:00:00 |
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- リサ #-
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